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わたしたちの思い(コーポレートブランドについて)

わたしたちの思い(コーポレートブランドについて)

あたりまえの暮らしに安全と安心を提供し続けます。

ELSPINA

創業から60数年。
わたしたちは、「電気・空気・水」という暮らしに欠かすことができないインフラ分野において、なくてはならない企業となるべく事業に邁進してまいりました。クシダ工業は「設備工事」と「配電盤・制御盤メーカー」、「通信設備」という3つの事業を融合させる数少ない企業として、みなさまのご期待に応えてまいりました。

今後は、各事業がさらに連携し、統合的なサービス展開や製品提供を行うことで、暮らしの安全と安心を強固に守るとともに、未来に向けた社会インフラの仕組みを、先端技術で実現させてゆく所存です。その取り組みをより多くの方に知っていただき、より深く理解していただくために、全社における統一事業ブランドを導入いたします。

社員全員で実施したワールドカフェ(クシダブランドサミット)から、統一事業ブランド「ELSPINA(エルスピーナ)」は、生まれました。

産声を上げた「ELSPINA(エルスピーナ)」が、みなさまに愛され、みなさまに必要とされるブランドとなるために、わたしたちは、これからも力強く歩みを進めます。

コーポレートブランドについて

ELSPINA

「EL」それは、電気・空気・水などの複数の領域にかかわる電気(electric)・エンジニアリング(engineering)・エレクトロニクス(electronics)に関わる頭文字。「SPINA」は、脊椎(Spine)の由来となるラテン語。
人体の動作を司る脊椎のように、エンジニアリングとパワーエレクトロニクスの分野において、「すべての動作を司る存在」「枢軸としての機能」「感覚や機能を制御するものとしての価値」を追及してゆきたいという想いが込められています。

ブランドスローガン

たしかにそこにあるもの。

あたりまえの一日が、あたりまえに過ごせますように。
人々の活動に必要不可欠であるインフラを、確かな技術とゆるぎない信念で、創り、守り続けたいという想いが込められています。

コーポレートシンボルについて

たしかにそこにあるもの。

シンボルマークに描かれた3つのラインは、「電気・空気・水」という3つの社会インフラを扱うことを示すとともに、Engineering・Electronicsの「E」から派生したデザインです。先進的で独自性の高い技術力で、お客さまと世の中の安全と安心の基幹を支えていくという弊社の事業ドメインを表しています。

同時に、3つのラインが合わさって、翼のように見えるフォルムをかたちづくっています。多様な人々のチームワークで、世界に羽ばたくリーディングカンパニーになるというわたしたちの想いを表現しています。

コーポレートカラー/ブランドロゴについて

たしかにそこにあるもの。

コーポレートカラーは、「安全・安心」と「高い技術力・先進性」とを共に表す色として、ブルーを基調としています。

世の中の基幹となる社会インフラを築く企業として、安定感があり、しっかりとした印象を与えるフォントをベースにロゴタイプを作成いたしました。

コーポレートロゴタイプについて

たしかにそこにあるもの。

コーポレートシンボル(会社ロゴ)に合わせ、右上に流れるような成長発展のイメージと、読む際のわかりやすさを大切にデザインされています。