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自身の成長を確かに
感じられる仕事があります

須藤 優介

エンジニアリング本部 施工管理担当
2014年入社 情報学部卒

施工管理

PROFILE

大学で開かれた合同説明会でクシダ工業を知った。勉強したことを活かせる仕事がしたいと思っているなかで、
当社のIDI-Systemに興味を持ち、ぜひ携わってみたいと思い応募した。

01入社動機と現在の仕事

現場が職場、IDI-System設置の施工管理を担当

入社前は、工事現場の仕事ということで、上下関係に厳しい怖い人がたくさんいそうで心配したのですが、いざ入社してみると、明るい先輩が多く、困ったらすぐ助けてくれる優しい人たちの多い職場で安心しました。

現在の仕事は「施工管理」と呼ばれるものです。工事現場の責任者として作業をしてもらう協力会社の人たちと共に、計画にそって工事が進むよう現場をまとめ完成を目指します。

初めて先輩に同行した現場は、高速道路料金所の非常用発電設備の設置工事です。もちろん最初は何もわからず、工具の名前を覚えながら職人さんの作業の準備を手伝っていました。現在担当しているのは、「IDI-System」の設置工事、システム更新工事、保守メンテナンスなどです。IDI-Systemは、離れた場所にある水道施設内の様々な装置の稼働状況を遠隔監視する当社のオリジナルのシステム製品です。

02仕事内容と今後の目標

資格にも挑戦し、技術力を磨いている

IDI-Systemは日本各地の水道事業者に導入されていて、私は東北地方や静岡県に出張することが多くあります。前回担当した現場では、納入後しばらく経っているIDI-Systemのソフトウェアを新しいものにアップデートを行い、山中の5カ所の水道施設からの信号を離れた場所で正しく処理できるか確認する工事を行いました。パソコンの監視画面も新しく見やすくなり、システムも正常に動いて「とてもいいですね」とお客様に喜んでいただいた時はすごく嬉しかったです。

昨年、第二種電気工事士の資格を取得し、現在は二級電気施工管理技士の取得に挑戦しています。その次は、二級管工事施工管理技士や二級土木施工管理技士も目指したいと思っています。幅広い資格を取りながら現場での施工技術力を上げていきたいと思いますし、IDI-Systemの安定した稼働を守るために、システムの知識も深めていきたいと考えています。

03職場の環境・雰囲気

経験が大事、確かな成長を感じている

工務部は社内にいる時は、みんな工事に必要な書類作成に集中しているので静かなのですが、休憩時間や現場では明るくにぎやかです。まだまだうまくいかないことも多い私ですが、先輩たちに助けられて、自身の成長を確かに感じられる仕事ができていると思います。この仕事は水道という重要なインフラの整備に関わっていて、地域貢献もできるやりがいのある仕事だと感じています。

MESSAGE

何事にも経験が大事だと思っています。
みなさんも、まずは何事にもチャレンジしてみてください。必ず自身の成長につながると思います。
そして、ぜひクシダ工業を見にきてください。

PRIVATE

冬はスノーボードが趣味の中心で、シーズンに5回は行っています。よく一緒に行くのは中学高校からの友人たち。新人の頃、何もわからずロープウェーの電気工事を手伝ったことがある谷川岳スキー場に誘われた時はドキッとしました。もちろん工事は完璧ですよ(笑)