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営業の経験を活かして
事業企画へ

須賀 将行

営業統括本部 企画管理担当
2011年入社 法学部卒

業務

PROFILE

高崎出身で、地元に貢献できる仕事をしたいと思っていた。クシダ工業の名前は知っていたが、事業内容は合同説明会で初めて知った。水道、電気というインフラに関わり、社会貢献ができる仕事で、文系でも活躍できるとわかり応募。

01入社動機と現在の仕事

水道設備の監視システムの営業で各地を回った

私が最初に配属されたのは部品や資材を発注する購買部門でした。そこで工事物件の予算を管理する仕事を経験し、その後サービスセンターで保守対応の仕事により設備工事の流れを学びました。このように営業希望者は現場を経験することが多いです。製品やサービスを自信を持って営業するのに大切だと思います。

これをベースにして、次に電気設備工事の営業担当となりました。自社製品である水道設備の遠隔監視制御システム“IDI-System”を市町村の水道部門に提案する仕事です。新潟県、長野県、山梨県、静岡県、それに茨城県等で営業活動をしていましたが、何度も訪問して、やっと「見積りをもらえますか?」の一言をいただいた時の嬉しさはなかなかのものでした。

ちょっとした修理などを自分でできるように、電気工事の資格も取りました。自ら現場代理人となって、システムの取り付け工事の現場を管理したこともあります。工事を知ることは面白かったですし営業にも役立ちました。

02仕事内容と今後の目標

受注データの集計から会社の動向を見る

現在の部署に異動したのは昨年の6月のことです。営業を裏から支えるといった業務で、毎日各部門からあがってくる受注情報をチェックして、納期や金額などのデータ入力と集計を行っています。請求書を発行することや、請求額と入金額を突き合せる確認作業もあり、会社のお金も管理するシビアな仕事です。営業の時はお願いしていたことを、今はお願いされる側になっているといえます。

経営会議では私が作成した資料が報告に使われ、私も同席して時には質問に答えたりします。会社の状態を分析するような余裕はまだありませんが、全社の数字を扱う立場にいるので、いつかは経営判断の助けになるようなデータや資料を作成できるようになりたいと思います。

03職場の環境・雰囲気

新しい事業展開に関わるような仕事を目指して

現在の仕事は、営業のように受注という目に見える成果がある仕事ではありません。会社にとって欠かせない書類を作っていますが、できて当たり前というところもあります。ここで力を付けて、例えば新商品開発のように、もっと積極的に営業支援・事業展開に関わるような仕事をしていきたいと思っています。

入社する前は、「建設業界は上下関係に厳しそう…」という堅いイメージを持っていました。ところが入社してみると、どの部署へ行ってもフレンドリーで打ち解けやすい先輩ばかりの会社でした。優秀な先輩もたくさんいて、仕事のことをいろいろ教えてもらいました。だから、みなさんも心配はいりませんよ。

MESSAGE

文系だから文系の職種、理系だから理系の職種を探すだけでなく、
私がこの会社を選んだように、地元に貢献している会社を探したり、少し違った観点から就職活動をしてみるのも
いいと思います。新たな発見があると思います。

PRIVATE

平日にしっかり働き、休日はしっかり休む!と決めています。休みの日は愛犬と遊びながらのんびり過ごしたり、友人とお酒を呑んだりしています。特に日本酒が好きで、選ぶのなら群馬の銘酒「水芭蕉」です。旨いです!