arrow01graph01calc01bag01tool01man01ruler01download01building01

水道設備の点検、
修理という仕事を楽しむ

松橋 輝士

エンジニアリング本部 サービス担当
2010年入社(中途入社)

サービス

PROFILE

入社以前は電気工事士として工事を10年経験していた。ステップアップしたいと考え、施工管理の仕事ができるクシダ工業に転職した。

01入社動機と現在の仕事

浄水場の電気設備をメンテナンスしている

入社後は本社のサービスセンターに勤務していましたが、太田支店が開設されてその工務サービス課に異動しました。仕事内容は同じで、クシダ工業が施工した水道施設の電気設備の点検、修理がメインで、その現場での作業と施工管理を行います。以前の仕事の経験が生かせています。

今日の現場である久保井戸浄水場(安中市)では、定期点検を半年に1回行っています。広い敷地内にポンプや攪拌装置など色々な設備が広がっていて、全て中央監視装置と制御盤で稼働をコントロールしています。これを全て点検しテストするので、その作業を協力会社の4人と共に3日かけて行います。こうした点検でも修理工事でも、私が現場の責任者となって、協力会社の人を手配して工事計画を立てて現地に入っています。

02仕事内容と今後の目標

水道を支え、喜んでもらえる。これが一番

サービスの仕事は、安心して使っていただけるよう設備を検査したり、急なトラブル発生時に駆けつけて復旧作業をするので、お客様から「助かった、ありがとう」と喜んでもらえる仕事です。水道施設ですから、故障で設備が止まれば周辺地域に大きな影響が出ます。安定して動くように点検、修理する仕事で地域に貢献できていると思います。

他部署のみんなと協力して現場での仕事を完成させ、お客様から感謝の言葉をいただくと本当に嬉しいです。

ところで、監視・制御システムが入っている水道施設では雷が大敵。雷の影響で遠隔監視の通信に障害が起きることがあるので、雷雲が発生するとサービス担当はみんな緊張して雷情報に聞き入ります。サービスセンターのベテランのカワナベさんは、今日は大丈夫、今日はここが危ないとピンポイントで予想できるので、雷予報が出た日はみんなの注目の的です。

03職場の環境・雰囲気

いつも笑い声が聞こえるサービスセンター

現場での仕事が終われば支店に戻ります。本社のサービスセンターにも席があるので、そちらで仕事をすることもあります。いつも笑い声が聞こえていて、上司とも気軽に話ができる雰囲気がとてもいい職場です。若い社員も多くて、仕事はまじめにキチンとやって、仕事が終わればリラックス。けじめがしっかりしています。

現在保守サービスしているお客様からの信頼をさらに厚くして、業務が多忙な時も笑って仕事をしていきたいと思います。

MESSAGE

やってみたら案外楽しい仕事、自分に合っていると思える仕事が見つかることもあります。
先入観を持たず、失敗を恐れずにチャレンジしてください。

PRIVATE

飲みに行きます。高崎です。結婚して8年になる妻とも飲みに行きます。